中山太郎公式ブログ


中山太郎前衆議院議員の活動をお伝えします。
by nakayamatarou
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事

<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

与党関西国際空港推進議員連盟 総会

関西国際空港が発展することを願う議員の集まりである与党関西空港推進議員連盟の総会が開かれ、会長として出席しました。

総会では、平成21年度の予算をしっかり獲得すべしとの決議を全会一致で採択しました。
f0150014_15111439.jpg

左から、白浜一良参議院議員、冬柴鐵三、私、中馬弘毅各衆議院議員と谷川秀善参議院議員
[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-28 16:09 | 東京

イラン・マシャーイー副大統領をお迎えして

f0150014_1524261.jpg

駐日イラン大使館が主催する駐在イラン人のためのセミナーに出席するため、マシャーイー副大統領が来日されたのを機に、会長をつとめる日本・イラン友好議員連盟で朝食会を開催いたしました。
副大統領は、アフマディネジャード現大統領のテヘラン市長当時からの側近です。

f0150014_153266.jpg
f0150014_1531740.jpg

なお来年(2009年)は、日本とイランの外交関係が樹立されてからちょうど80周年を迎えます。
[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-28 09:50 | 東京

憲法審議会・総務部会・法務部会・文部科学部会・選挙制度調査会 幹部会

法務省法制審議会で検討されている「民法成年年齢部会」での議論について、会長をつとめる憲法審議会と総務部会、法務部会、文部科学部会、選挙制度調査会の幹部が集まり、自民党としてどう対応するか話し合いました。
f0150014_14501882.jpg

[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-27 16:46 | 東京

欧州自由民主連盟(ALDE)訪日団を迎えて

今回訪日された欧州自由民主連盟の議員団をお迎えし、国会議事堂内の議長サロンにて日本・EU友好議員連盟主催の懇談会を開催致しました。
f0150014_14435869.jpg

欧州自由民主連盟の議長であり、かつ団長の欧州議会議員グラハム・ワトソン氏をはじめとして、副議長のマリエル・デ・サルネ氏、執行委員のヨハネス・レベック氏、ストバン・ゼントイワニ氏など、多くの方々とお会いすることができました。
f0150014_14442128.jpg

[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-27 11:15 | 東京

新声会総会

私をご支援くださっている医師の皆様の集まりである新声会の総会が開かれました。

f0150014_1115371.jpg

[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-22 20:11 | 大阪

カトレア会

カトレア会とは医系出身の国会議員の集まりです。
本日は、昨今の医師不足対策、防衛医官不足について厚生労働省、防衛省よりヒアリングを行いました。
f0150014_1151012.jpg

             写真は左から、私、西島英利、南野知恵子各参議院議員
[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-19 14:57 | 東京

「実録 憲法改正国民投票への道」出版を祝う会

このたび中央公論新社から本「実録 憲法改正国民投票への道」を出版することになり、それを記念して憲政記念館で開催したパーティには、多くの方々にお集まり頂きました。
皆様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

f0150014_10555091.jpg


慶應義塾大学法学部の小林節教授にもお越し頂き、祝辞をいただきました ↓
f0150014_10562930.jpg


ここに、この本のまえがきの一部をご紹介いたします。

「まえがき

 2007(平成19)年5月14日、参議院本会議で国民投票法(日本国憲法の改正手続に関する法律)が可決され、成立しました。
 憲法の改正について、日本国憲法96条の第1項には、こう規定されています。
『この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。』
 つまり、日本国憲法の改正は国会が決めるのではありません。国会ができるのは憲法改正の発議までで、その改正案を国民が国民投票で承認して初めて、憲法は改正されます。
 言うまでもなく日本の主権者は日本国民です。日本の憲法を改正する権利も、日本の主権者である日本国民が持っています。その権利を行使するのが憲法改正の是非を問う国民投票です。
 ところが日本国憲法が公布されて60年を経ても、この国民投票のルールを定めた法律がありませんでした。
 これについて『立法不作為』と考えるのかどうかという議論もありますが、いずれにせよ、日本国民が自らの持つ憲法改正の権利を具現化する法律がなかったことは事実です。
 その、国民が主権を行使するための法律が憲法改正手続法(国民投票法)なのです。
 日本国憲法は1946(昭和21年)11月3日に公布され、翌年5月3日に施行されました。それからもう60年以上が経ちます。この間に日本も世界情勢も大きく変動し、社会と憲法の間には矛盾が生じてきました。
 日本国憲法第9条には、『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない』と書いてあります。ところが、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊というのは外国から見ると立派な軍隊です。アーミー、ネイビー、エア・フォースと言っています。現在は憲法違反をしていることになりますが、国民を守るためには憲法違反をせざるを得ない。こういう矛盾があります。
 憲法が抱える矛盾はそれだけではありません。例えば私学助成の問題があります。第89条には『公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない』とあります。つまり憲法は私立学校に対する国庫からの補助を認めていないのです。にもかかわらず、私学に通う子どもたちの父兄の負担が高くならないように国は一般財源の中から、文部科学省所管の特殊法人である日本私立学校振興・共済事業団を通じるなどして私学助成金を出しています。しかしそれは条文を素直に読む限り、憲法違反になります。
 他にも、あまり知られていませんが、79条には『最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない』とあります。下級裁判所の裁判官についても80条に同様の規定があります。ところが実際は、人事院勧告が出て公務員の給与引き下げが勧告されたら最高裁判所は彼らの給与を引き下げてしまいます。憲法の番人がそういうことをしているわけです。
 これらの条文(9条、79条、89条ですから、私はこれを『3つの9条』と呼んでいます)は現在、明文の憲法改正ではなく憲法の条文の解釈を変えること、すなわち「解釈改憲」によって運用されています。解釈改憲がもっと進めば、憲法の規範性は著しく損なわれていくことになるでしょう。96条に明記されているとおり、憲法の改廃に最終的な承認を与えるのは国民です。ところが国民に訊ねることなしに政府が実質的な改憲をしているのが『解釈改憲』の実態です。
 私はこれらの矛盾をどうするかについて、主権者たる国民自身が判断するべきだと考えています。実態を変えるのか、条文を変えるのか。どちらを選ぶにせよ、それを決めるのは内閣法制局ではなく、この国の主権者である国民であるべきです。
 憲法改正手続法(国民投票法)が成立して、日本国民はやっとその手段を手に入れることができました。
(略)
 いつか憲法改正案が発議され、私も主権者の一人として真剣に考え、議論し、投票箱に一票を投じる日が来ることを楽しみにしています。」
[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-13 20:21 | 東京

イラン・テヘラン訪問

日本・イラン友好議員連盟の会長として、イランを訪問しました。

f0150014_17173086.jpg

レザー・ハタミIIPF中央評議会メンバー(ハタミ元大統領の弟)との対談 ↑↓ 
(於:テヘラン市内)
f0150014_17174364.jpg


f0150014_17222555.jpg

モッタキ外務大臣との朝食会の様子 ↑↓
(於:テヘラン市内のホテル)
f0150014_17232486.jpg


f0150014_17283353.jpg

ボルジェルディ・イラン・日本友好議員連盟会長との会談 および 昼食会 ↑↓
(於:テヘランの国会議事堂)
f0150014_17362042.jpg
f0150014_17363685.jpg


f0150014_1733358.jpg

ラリジャニ国会議長との対談 ↑↓
(於:テヘランの国会議事堂)
f0150014_17335955.jpg


ベラヤティ最高指導者外交顧問 ↓ (於:テヘラン市内)
f0150014_17382497.jpg

[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-07 09:07 | 海外

ドバイ視察

日本アラブ対話フォーラムの後、日本・イラン友好議員連盟会長としてイランのテヘランに向かうときに経由したドバイ(UAE)にあるスーパーマーケットに日本から輸出した農産物が売られているところを視察しました。
f0150014_176367.jpg
f0150014_1765850.jpg

[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-05 17:01 | 海外

日・アラブ対話フォーラム

昨年の11月に、エジプトのアレキサンドリアで開催された日・アラブ対話フォーラムが今年はサウジアラビアのリヤドで第6回が開催され、今年も日本側の座長として参加してきました。

日本、サウジアラビア、エジプトの参加国の代表者を筆頭に、アラブ諸国の大使や有識者が出席し、政治・経済・文化等、多岐にわたってテーマ別に話し合うことができました。

f0150014_1657616.jpg
サウジアラビアのサーレハ・アブドッラー・ビン・ホメイド諮問評議会議長と ↑

f0150014_16572494.jpg

(左から)エジプトのイスマイール・セラゲッディーン・アレキサンドリア図書館長、サウジアラビアのスルタン・ビン・アブドゥルアジーズ・アール・サウード皇太子殿下と ↑

f0150014_16574739.jpg


現地のメディアにインタビューされました。 ↓
f0150014_16584152.jpg

[PR]
by nakayamatarou | 2008-11-04 21:47 | 海外


検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧